依頼者様の声

 

依頼者A様より(男性、東京都在住、金融業)

 元外資系金融の社員です。前職の会社から受けた退職勧奨について、私一人の交渉では限界があったことと、会社の冷たい対応ぶりに強いストレスを感じたことから、友人から推薦された福田弁護士に対応を一任しました。
 福田先生は、大手外資系証券の債券部で15年以上もトレーダーとして活躍し、早期リタイア後に弁護士になられたという、実務経験・交渉力・法的素養を兼ね備えた他に類を見ない経歴の方です。外資金融の社内事情を良く御存じの為、会社側とのやり取りでも最初の段階から主導権を握っておられました。そして、有用な証拠の集め方を指示して下さり、論理的で精緻な内容の主張書面を相手方に突き付け、高い語学力を背景に英文レターの解釈論に正面から挑み、また相手方の主張の矛盾点を丹念に突くことなどによって、私の主張を門前払いしていた会社側の態度を180度変えさせ、最終的には退職パッケージの大幅増額を勝ち取って頂きました。
 なお、都内在住の私との連絡は電話やメール、ZOOM等で行いましたが、全く支障は有りませんでした。
 外資系企業から言われのない退職勧奨を受けた方、自分一人の交渉では会社側が誠意ある対応をしてくれないと感じた方、不合理なリストラの気配を察知した方などは、福田先生に早目にコンタクトされることを強くお勧めします。

(上記のお便りは、大手弁護士紹介サイトに投稿され同社の本人認証を経た推薦文を、依頼者様御本人の了承を得て本サイトに掲載したものです。)

 

依頼者B様より(女性、関東在住、金融業)

 外資系金融機関の元社員です。いわれのない能力不足を理由とした退職勧奨を受け、ホームページより福田先生へご相談させていただきました。
 福田先生は、弁護士へ転身される前は、外資系投資銀行にて長年債券やデリバティブのトレーディングをされていたとのこと、さぞかし冷静沈着な方なのかなと大変緊張しておりましたが、実際にZoomにてお話させていただくと、一言で言うと大変包容力のある方で、緊張するとすぐに言葉につまってしまう自分が、気がついたらいろいろなことをお話していたことに大変驚きました。思い返すと、先生は、私の話に耳を傾けながら、会社に対してどのようなアプローチを取ることが最も効果的かを判断されていたように思います。先生は、外資系の労働問題においては完全に従業員側の代理人に特化されていらっしゃることから、私としては、センシティブな内容についても先生へは安心してお話させて頂くことができ、大船に乗った気持ちでした。
 先生は、会社との交渉方針を決定するにあたり、言うべきことは言いつつも、私の意向を最大限尊重してくださったように思います。そして、交渉開始に先立ち、経済的利益の獲得目標を明確にした上で、事実関係に基づいた説得力のある主張書面を短期間で作成してくださりました。なお、交渉開始後は、強硬な態度で交渉へ臨む会社側に対し、硬軟織り交ぜた主張で交渉の主導権を握り、当初目標とした経済的利益を短期間で達成してくださりました。グローバル金融市場という目に見えない世界を相手に長年お仕事をされてきたご経験からか、先生の戦略策定力と交渉力の高さに大変驚きました。
 退職勧奨は、言葉にならないほど精神的に深く傷つくものです。少なくとも私は完全に自信喪失状態で、人間不信に陥りかけておりましたが、福田先生が親身に寄り添ってくださったおかげで、ピンチをチャンスに変え、新しい一歩を踏み出すことができました。福田先生には本当に感謝しております。どうもありがとうございました。

(上記のお便りは、大手弁護士紹介サイトに投稿され同社の本人認証を経た推薦文を、依頼者様御本人の了承を得て本サイトに掲載したものです。)

 

依頼者C様より(男性、東京都在住、金融業)    

 外資系金融機関のフロント職の者です。会社から、ある日突然パフォーマンス不足を理由とする退職勧奨を受けました。複数の法律事務所のホームページを検索しつつ対応を悩んでいたところ、別の案件で福田太一弁護士を代理人としていた知人からの非常に強い推薦を受け、幾度かのWEB相談を経て私もお世話になることにしました。
 福田先生は、会社が「パフォーマンス不足」を表向きの理由にしつつ、実際には「上司の好みによる場当たり的な人材入れ替え」のためにリストラを行おうとしていることの不当さや、会社が依拠するリストラの理由が根拠薄弱でかつ法的にも認められないことなどを、理路整然と主張し続けて下さいました。会社側も、外資系企業での豊富な勤務経験や専門的な知識を反映した福田先生の鋭い指摘の数々に対して有効な反論が出来ず、最終的には希望どおり退職パッケージが大きく増額されることになりました。また福田先生は、私が抱いた不安や疑問点の一つひとつについて、大変親身に、そして素早く対応して下さったので、交渉期間中も日々落ち着いた精神状態で過ごすことが出来ました。
 弁護士の方への交渉の依頼は、当初自分の中では心理的なハードルが高い行為だったのですが、今思えばとても良い選択をしたと感じていますし、縁あって福田先生に代理人を務めて頂いて本当に良かったと思います。なお、巷で言われる、「弁護士を頼むと、狭い業界内で悪評となり転職が難しくなる」というようなことも全く有りませんでした。
 外資系企業による身勝手なリストラを受けて、積み上げたキャリアを不当に奪われたり、会社の一方的な言い分によって心を痛める人などが一人でも減るよう、少しでも多くの方に福田太一弁護士のことを知ってほしいと願い、このたび推薦文を書かせて頂くことにしました。
 改めて、今回の件に誠心誠意取り組んで頂き、本当にありがとうございました。

(上記のお便りは、大手弁護士紹介サイトに投稿され同社の本人認証を経た推薦文を、依頼者様御本人の了承を得て本サイトに掲載したものです。)

 

依頼者D様より(男性、東京都在住、IT業)

 外資系企業の元社員です。会社から突然「業績不振のため、あなたの仕事はもうない。」と告げられ、退職勧奨を受けました。はじめてのことで、一人で会社と交渉をすることに大きな不安を感じ、福田先生のホームページから問合せ、Web会議での相談を経て、正式に依頼をさせていただきました。
 これまで弁護士に相談をしたことがなく、初回の相談ではとても緊張しておりましたが、私の質問に対する福田先生の的確かつ丁寧なご回答で、一人で対応するよりも弁護士を通じて交渉をするほうが、精神的な安心を得て、経済的な利益につながる可能性が高くなる確信を持ちました。
 福田先生は会社との交渉で、会社が主張する退職勧奨の理由が不合理であること、これまでの会社発言と矛盾していること、退職勧奨に至るまでの会社規定のプロセスすら正しく踏んでいない点などを理路整然と主張、反論してくださいました。交渉中、こちらの主張に対する会社側の反応が非常に乏しく、依頼者である私自身が経済的利益の獲得に非常に後ろ向きになってしまった時期があったのですが、先生が最後まで粘り強く対応して下さったおかげで、最終的には退職パッケージが当初の会社提案よりも増額されることになりました。先生には大変親身にご対応いただき、心強い限りでした。
 会社から不条理な退職勧奨を受け、その対応に誠意が見られない場合は、一人で悩まず、福田先生に相談されることを強くお勧めいたします。福田先生には本当に感謝しております。ありがとうございました。

(上記のお便りは、大手弁護士紹介サイトに投稿され同社の本人認証を経た推薦文を、依頼者様御本人の了承を得て本サイトに掲載したものです。)

 

依頼者E様より(女性、関東在住、通信機器業)

 IT機器メーカーの元社員です。突然ポジションをクローズするとの通告があり、提示されたパッケージについて数日以内に返答するようにとの連絡がありました。理由を問うても回答の無いままHRとの折衝が始まり、自分が会社の業績に大きく貢献している事や、この決定については全く納得出来ず従えない事などを強く主張しましたが、HR担当者は聞く気も無いようで回答もありませんでした。
 私は、金銭的な増額というよりも日本の常識の通じない海外人事の暴走による解雇が恐ろしく、その回避がお願いの一番大きなものでありました。先生は、膨大な英語の資料や会社とのやり取りの英文メール類の全てを瞬く間に読み解き、また当方の置かれている状況や気持ちをご理解され深く共感して頂いた上で、短時間で会社に対して理路整然とした反駁をして頂き、「解雇はしない」との言質をとって頂きました。会社側が先生からの理路整然としたご主張に対して反論できずにいる間に、当方の転職活動が有る程度進んでしまい時間的な猶予が少なくなる中、英語での直接交渉を含む非常に難しい折衝を難なくこなして頂き、私は無事パッケージを受け取りながら希望の会社に転職することが出来ました。 
 私の件は、先生側のメリットが多いとは必ずしも言い難い案件だったにも関わらず、決して手を抜かれず最後まで熱心にご支援頂けたことは、本当に心の支えになりました。
 退職勧奨の対象となった方で納得のいかない思いのある方は、福田先生にご相談することを強くお勧めします。私達が外資の常識と思い込んでいるものが全くの誤りであることを教えて頂けますし、退職勧奨で傷ついたメンタルを力強く支えて下さるほか、もちろんパッケージの増額にも全力で取り組んで頂けます。

(上記のお便りは、大手弁護士紹介サイトに投稿され同社の本人認証を経た推薦文を、依頼者様御本人の了承を得て本サイトに掲載したものです。)

 

 依頼者F様より(女性、東京都在住、IT業)

 IT関連外資系企業の元社員です。会社から、退職強要の末の不当解雇という理不尽な扱いを受け、別件のセカンドオピニオンでお世話になったことがある福田先生に急ぎ連絡を取り、法的対応をお願いしました。
 福田先生は、裁判所での法的手続に初めて臨む私に対し、裁判官の面前での話し方、態度、また話すべき内容などを懇切丁寧に指導してくださいました。私は先生のおかげで非常に論理的かつ的確に話をまとめることができ、それが裁判官からの良い心証に繋がったのだと感じております。また福田先生は、端的かつ鋭い質問で、相手方から決定的な証言を引き出され、勝利への大きな支えとなりました。非常に冷静沈着に相手の様子を見ながら論理を組み立てる姿を真横で拝見していた時、とても勇気づけられました。
 ビジネスパーソンとしての経験豊富な福田先生ゆえ、どの相手とのどんなエピソードが私の主張の正しさを証明するために有効なのか、的確に指摘してくださいました。そのおかげで、書面作成の準備段階では非常にスムーズに論旨をまとめることができました。そして、私が書き連ねた文言を先生が良く吟味し整理して法的な書面に構成し、裁判所に提出して下さったわけですが、先生の書面は論理的にすばらしいだけでなく、人の心に強く訴えかける素晴らしい文章でした。先生の名文を読み直し、精神的に落ち込んでいた私に何度も自信を与えて頂けました。
 最終的には期待を遥かに超える金銭的な条件を獲得でき、とても助かりましたし、先生と一緒に頑張ってきて本当に良かったと思いました。また、法的手続の場で裁判官から「相手方が100%悪い。ガツンと言っておきましたから」という言葉を頂けたのは、今後自分の人生を前向きに生きていくための大きな糧となりました。これも一重に福田先生のおかげです。
 日々真面目に仕事に取り組んでいるにもかかわらず、会社から理不尽かつ誠意のない扱いを受けた場合には、福田先生があなたの味方です。福田先生とお話ししていると、不思議と勇気が湧いてきます。経験と頭脳に基づいた論理の確かさに加え、先生が持つ「情」の力が大きいのだと感じている次第です。福田先生はあなたと共に闘ってくださいます!

(上記のお便りは、大手弁護士紹介サイトに投稿され同社の本人認証を経た推薦文を、依頼者様御本人の了承を得て本サイトに掲載したものです。)

 

依頼者G様より(女性、東京都在住、IT業)

 IT外資系企業の元社員です。会社から突然「1週間以内にPIP or パッケージに合意するか選択してほしい」と退職勧奨を受け、短い期間で結論を出さないといけない切迫した状況で不安になり、Webで“外資・PIP・弁護士”で検索し、福田先生にコンタクトしました。
 福田先生以外にも大手弁護士事務所を含め3つほど電話で相談しましたが、福田先生の対応は他の弁護士と全く異なり、私の期待を大きく超えるものでした。まず、事前に会社からの退職勧奨に関するドキュメント(英文)を送付させて頂いたのですが、福田先生は短い時間でその全てに目を通し、その上でデシジョンツリーを作成し、ドキュメントの内容をロジカルに事実と推論を分け、会社が意図的に曖昧にしているであろう内容(指摘すべき内容)に関して整理・説明頂きました(初回の無料相談の段階で、です)。また、PIPを受け入れるかパッケージに合意するかという選択で迷っていた私に対して、双方のメリットとデメリットについて丁寧に説明くださり、決してどちらかに誘導することなく私の意思を尊重してくださいました。
 正式に依頼させて頂いた後は、私の意向を多分に汲み取って頂き、会社へ通知書(質問状)という形で要望事項を送付頂きました。交渉期間中、私が不安に思ったことや疑問に思ったことに対してメールやZoomですぐに返答してくださり、精神的にも安心して過ごすことができました。福田先生が会社側と複数回にわたり交渉して下さったおかげで、回答期限がかなり長く延長され、また会社からの英語で難解なドキュメントに関する疑問的も解消され、時間と心に余裕が生まれたことで、迷いなくパッケージを選択することができました。結果 希望の会社に前職よりも高い年収で転職することが出来ました。
 福田先生は弁護士でありながら、米・独・仏の大手外資金融に一定期間勤務されていた経験があり、外資特有の英文ドキュメントに関する読解力に優れ(英検1級も取得)、かつ退職勧奨・不当解雇を専門にされております。日本中探しても福田先生のような経験と知識、そして顧客に寄り添うマインドを持ち合わせた弁護士はなかなか見つからないと思います。弁護士をお願いするということに抵抗を持つ方も多いと思いますが、退職勧奨を受け納得がいかない、もしくは不安を感じた場合は、まずは無料相談で福田先生に相談することを強くお勧めします。

(上記のお便りは、大手弁護士紹介サイトに投稿され同社の本人認証を経た推薦文を、依頼者様御本人の了承を得て本サイトに掲載したものです。)

 

依頼者H様より(女性、関東在住、IT業)

 外資系企業の元社員です。
 会社から突然、「残り僅かな期間で会社を辞めてください。会社の業績不振です。あなたに落ち度はありません。」という、矛盾に満ちた退職勧奨を受けました。
 自分一人での交渉は難しいと想定し、ネットで検索した3~4人の弁護士さんに会い、一度他の先生にご依頼いたしました。当時は、退職勧奨において何が重要なポイントなのかが不明なまま、なんとなくの相性で選定したように思います。実際、会社との交渉が進んでいくにつれ、会社側への対応や、私に対する説明内容に疑問を抱くようになってしまいました。
 会社への返答締め切りが迫る中、藁をもすがる気持ちで福田先生のHPにたどり着き、先生にすぐに面談をいただき、最終的にご依頼に至りました。
 福田先生にご依頼後は、本当に安心して自分の転職活動に時間を費やすことができました。解雇のリスク、実際に被る不利益について明確に説明いただいた上で、パッケージの妥当性を示す論拠など、かなりの説得力で会社側に説明をいただきました。その情報量と説得力を見て、思わず「これで会社側は反論できるのでしょうか?」と聞いてしまったほどです。
 そして何よりもありがたかったのが、私の一番の目的が「満足のいく新しい会社に入社すること」であることをご理解いただき、交渉期間や妥当な金額設定など、一番の目的を最優先して対応してくださったことです。
 事案にもよると思いますが、日本の法律では即解雇というケースは少ないと思います。解雇もされず退職勧奨をされる期間は自分に自信がなくなることはもちろん、会社から仕事をさせてもらえないなど、非常につらい状況に追い込まれました。虚無感に襲われそうな期間において、ここまで安心感のある先生は他にはいないのではないでしょうか。
 依頼人ごとに事情は異なると思いますが、私のようにこれからキャリアを積み上げていきたいという社会人にとって最適なことは何か、外資系企業での勤務経験を踏まえた法的アドバイスをいただけたことで、精神的にも安心して過ごすことができ、希望の転職先に入社することができました。
 福田先生に出会うことができて本当に良かったです。福田先生、本当にありがとうございました。

(上記のお便りは、大手弁護士紹介サイトに投稿され同社の本人認証を経た推薦文を、依頼者様御本人の了承を得て本サイトに掲載したものです。)

弁 護 士 福 田 太 一(T&F国際法律事務所)

広 島 弁 護 士 会 所 属

取扱業務:労働事件/一般民事事件/渉外事件/企業法務/顧問弁護士